
ポール・スミスとMINIのコラボレーションモデル「ミニ ポール・スミス・エディション(MINI Paul Smith Edition)」が登場!

10月29日から東京で開催されている「Japan Mobility Show 2025」で、英国の伝統ブランドであるポール・スミスとMINIのコラボレーションモデル「ミニ ポール・スミス・エディション(MINI Paul Smith Edition)」が世界初公開となりました。
「ミニ ポール・スミス・エディション」が設定されたのはミニ3ドア(J01、F66)、ミニ5ドア(F65)、コンバーチブル(F67)の3モデルで、先行して電気自動車の「MINIクーパーSE ポールスミスエディション」が598万円で予約をスタートしています。ガソリンエンジンモデルのミニ3ドア(F66)、ミニ5ドア(F65)、コンバーチブル(F67)での価格や予約スタート時期はまだ未定です。
ミニ ポール・スミス・エディションの特徴とは?

デザイナー ポール・スミスは「classic with a twist(伝統的なスタイルにひねりを加えたデザイン)」に象徴される世界的に有名なそのデザインを新たにMINIに取り入れました。外観と細部にポール・スミスのシグニチャー・スタイルを施しているだけでなく、ポール・スミス・ブランドの遊び心、ポジティブな自立心も楽しめる一台となっています。
ミニ ポール・スミス・エディションには3種類のカラーを用意
ミニ ポール・スミス・エディションには3種類のカラーが用意されていて、左から当モデル専用色の「インスパイアード・ホワイト」、「ミッドナイト・ブラッⅡ」、「ステイトメント・グレー」となります。「ノッティンガム・グリーン」のルーフカラーもモデル専用色となっています。
ルーフカラーに採用されている「ノッティンガム・グリーン」はポール・スミスの故郷の町へのオマージュとして特別に作られた色となります。「ノッティンガム・グリーン」はドア・ミラーとラジエーター・グリル・フレームにも用いられ、ポール・スミス・エディションのアクセントとなっています。

また、ポール・スミスのアイコンである「シグニチャー・ストライプ」がルーフ後部に施されているのにも注目です。

ポール・スミス・エディションは全モデル、18インチ アロイ・ホイール ナイトフラッシュ・スポークが採用されています。ホイールにはダーク・スティールで淡いクリア・コーティングを施し、「Paul Smith」のレタリングも入っています。
ミニ ポール・スミス・エディションのインテリアの特徴

ポール・スミスの独特の、かつ伝統的な英国デザインは、モダンでエレガントなルックスのインテリアのさまざまなコンポーネントにも反映されています。

ダッシュボードとドア・パネルに採用されたニット素材はブラックで、ストライプ・パターンのポール・スミス・ファブリックがアクセントになっています。
べスキンを使用したナイトシェード・ブルーのスポーツ・シートには、ショルダーとヘッドレストにニット素材のテキスタイルが使用され、ポールスミスのロゴがあしらわれています。

ステアリング・ホイールのテキスタイル・ストラップには、シグニチャー・ストライプをモチーフにしたポールスミスの飾り縫いが施されています。
その他、センター・ディスプレイでは、パーソナル・モードを選ぶと3種類あるポール・スミス・バックグラウンドから一つを選択できるようになっていたり、ドアを開けるとドライバーと助手席の同乗者は、地面にプロジェクションで映し出されるハンドライティング・デザインの「hello」の文字で迎えられたり、ドア・シルにポール・スミスのモットーである「Every day is a new beginning(毎日が新しい始まり)」が刻印されているなど、ポール・スミス・エディションならではのデザインとなっています。













































